予防
【食生活の改善】
ビタミンやベータカロチンを積極的に摂ろう
偏った食生活を改善することは、アルツハイマー病の予防にとって効果的な方法です。3食きちんとバランスの良い食事を心掛けることが大切です。特に、ビタミンCやビタミンE、ベータカロテンなどをとることがアルツハイマー病の予防には欠かせません。
さらに、魚を多く食べている方は、統計的に健康なお年寄りは、アルツハイマー患者よりも魚を食べることが多いことが確認されているようです。これは魚に含まれるEPAやDHAが予防に役立つからだといわれています。
また、水分は多めにとるようにこころがけましょう。
下の表を参考にして、バランスの良い献立を考えてみましょう!
| ビタミンC | 野菜全般、レモン、イチゴ、ミカン |
| ビタミンE | かぼちゃ、ほうれん草、パセリなどの色の濃い野菜 |
| ベータカロテン | シソの葉、アシタバ、春菊、小松菜、京菜など |
| EPA /DHA | 魚全般 |
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