症状
【合併症について】
アルツハイマー病と合併して起こる病気
アルツハイマー病と合併してよくおこるのがうつ病です。アルツハイマー病にかかると、物忘れがひどくなって、それに対してかなり不安感をもつことがあります。
さらに、物忘れをおこした自分を責めてしまい、うつ的症状をひきおこしてしまいます。
うつを合併するのはアルツハイマー病の初期の頃に多いため、周囲の人は、高齢者の方が「ちょっとうつっぽいかな?」と思ったらアルツハイマー病を疑って病院を受診するようにしましょう。
そのほか、アルツハイマー病の後期には、免疫不全によってかぜなどの感染症にかかりやすくなったり、パーキンソン病を発症したりすることがあります。
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